呪術廻戦に出てくる2年生達がまだ1年生だった頃の話。
一応前日譚という扱いだけど、これだけ読んでも面白いと思う。1冊完結ですぐに読めるし、話がまとまっているので満足度が高い。
主人公の乙骨くんが段々チートになっていって読んでいる間ずっと先が気になる状態。あと本人は純愛と言っているけど、言動が完全に女たらしのそれ。
本編でほとんど出てないにもかかわらず人気が高いのもわかる。

彼が本編で活躍する姿を早く見たい。
週刊少年ジャンプ