色んな人の色んな思いには答えが出るような終わり方でよかった。結末も完璧に理想の形に落ち着くのではなく、一段階良い世界になった、というのがわざとらしくなくていい、御都合主義っぽくなくて。

敵と主人公側の違いって、諦めてるか否かなのかなと思った
敵は動機があることが多いけど、根っからの悪なキャラってあんまいないよね、やっぱそれは人として不自然なのかな?

カネキたちの子供が、天然の反喰種、人間の食事もできる、、、、新たな希望になるのかな


スイ先生のあとがきを読んで、この漫画を描いていてずっと楽しくはなかったというのに驚いたけど共感した、やはりここまで圧倒的なものを作り出すのは辛いだろうな、、、


ドラマ、アニメ、漫画とか、それなりに長く続くものの最終回って寂しいよねえ