パーフェクトセレクションの6・7。(発表年代順掲載の構成)

長い続き物の1つのストーリーではないので、合間合間の想像力で何度でも読めるような感じです。…ってか(詩的過ぎるのと、人物が混乱して)よく分からない話が何個かありました。

ミステリー・サスペンス要素もあり物語に求心力がありますんで、ページをめくる手が止まらなくなる感じです。絵も話も非常にオリジナリティーを感じます。

…なんか日本のどっかに「本当にバンパネラ族みたいなのっているんじゃね?」という気持ちが 1〜2% 心の中にマジで生まれました。。実際はいないんでしょうが。大老(キング)・ポーがツボです。

少年・青年漫画とは明らかに違うので、自分には新鮮過ぎます。これを少女時代に読む機会があるというのは…。今更感もあり読み出すまでが億劫でしたが、重い腰を上げて読んでみて良かったです。
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