いわゆる障害児をテーマにしたお話。

自閉症、ADHD、アスペルガー、LD…など名前は聞いたことある障害も多いんじゃ無いかと思います。
障害のある人ってこういう感覚なんだってのがわかりやすく漫画になっています。
主人公の光(ひかる)とその家族を主軸にストーリーは進みますが、障害ゆえの辛い思いや救われた思い、色んな経験しながらだんだんと光のことを周りが受け入れる様子は読んでて泣けてしまいます。
障害云々を抜きにしてもとても心温まる話が多いです。勿論目を背けたくなるような展開もありますが、読めば読むほど光やその家族、周りの人たちのことを応援したくなる漫画です。

一巻一巻が分厚く巻数も少ないとは言えない(17巻くらい)ですが、是非時間のあるときにじっくり読んでほしい漫画。